城北コーポレーション株式会社
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2019年11月06日
文京区の情報

引越のコツ(業者選び)

文京区白山の不動産店「城北コーポレーション」です。

私は自称「引越のプロ」です。プロと言っても、引越屋さんに勤めていたわけではありません。長いこと自衛隊に勤務していて、30年近く全国を引っ越して廻っていたので、「引越をするプロ」ということです。

引越回数ならだれにも負けません。これだけは自信があります。

今回、知って頂きたいことは次の4点です。

①引越屋さんの選び方

②金額交渉のコツ

③貰えるものは貰う

④やらない方がいいこと

引越屋さんの選び方

人には色々な事情があって、引っ越しをすることになります。夜逃げと言うのは今回は触れませんが、普通は引っ越し屋さんにお願いして引っ越しますね。

引越屋さんにお願いする方法は大きく分けて2つあります。

①引越し屋さんに直接連絡する。

②一括見積サイトから連絡する。

ですね。

①番はいいとして、②番を説明しますね。

「引越 見積もり」で検索すると、たくさんの一括見積サイトがヒットします。たくさんのサイト・業者があります。結局はサイト経由で引越屋さんに連絡が行くので、どこの一括見積サイトから問い合わせても、一緒です。登録業者に若干の違いがある程度ですが、いわゆる大手引っ越し会社はほとんどのサイトに登録しています。

この一括見積サイトの流れを説明します。

・必要事項を入力する

・引越会社から連絡が来る

・実際に家に会社が来て見積もりをする

・引越会社を決める

ここで、一番言いたいことは「サイトへの入力は時間のある時にする。」ということです。

入力が終わって5分もしないうちに、電話・メールがバンバン来ます。最初はびっくりしますよ。夜中でも電話が来ますよ。なので、対応ができる時間帯・場所にいるときに入力しましょう。

電車に乗っているときや、夜中などに入力することはおススメしません。

結果、たくさんの連絡が来ますが「見積金額は参考です。見積もりに伺います。伺わせてください。」という連絡です。

2~3社程度に来てもらって、見積もりをするのがいいと思います。

たくさんの会社からどうやって2~3社に絞ればいいかと言えば、大手が無難だと言えます。作業の進め方、作業の質ともに私の経験上は大手に軍配が上がります。

大手引越会社にしておけば後悔は少ないでしょう。

その中でも特に良い会社はありますが、ここでは書きません(書けません)ので、個別に質問いただければお答えします。

 

【ここのまとめ】

・見積もりは2~3社程度に依頼

・大手引越会社を最低1社は入れる

・一括見積サイトは問い合わせが楽だが、連絡がバンバン来る

・見積サイトで金額は出るが、あてにならない金額である

金額交渉のコツ

引越にかかる金額は、ネットで探してみるとたくさん出てきます。それで大体どのくらいかかるのかと言うのはなんとなくわかると思います。

もちろん一括サイトから来たメールにもおおよその金額が書いてあるので、相場観的なものもわかると思います。

だから「このくらいの金額かな?このくらいの金額だと嬉しいな。」という金額があるでしょう。まず、そこを基準にしてください。

それで、実際に業者が来て見積もりをする訳ですが、

「見積もりの順番は、本命の業者を1番にしてください。」

本命の業者が最後だと、3社に見積もりをお願いした場合、3社とも来てもらう必要がありますし、必ず2社にお断りをしなければなりません。

本命の業者が最初だと、自分の基準金額より安ければ、そこで業者を決められますし、後の2社へは見積もりのお断りなので、楽ちんです。

何よりも、1番に来る本命の業者に「見積もりは3社にお願いしている。」ことを正直に言えば、本命の業者も真剣に値引きに応じてくれますし、

「今ここで、当社に決めていただけたら、更に値引きします。」という話になります。

 

本命業者の価格がイマイチの場合、2番目・3番目の業者に見積もりをお願いします。3社を比較して、自分が良いと思った業者を選択してください。

 

よく言われているのが「見積もりに来た業者が居座って、契約するまで帰らない。」ということです。こんな書き込みは結構ネットで見つけることが出来ます。私の経験ではそんなことはありません(顔が怖いからだと言う口の悪い友人もいますが・・・)

女性の一人暮らしなどではそんな心配もあるかもしれませんね。万が一、そんなことになった場合は「携帯ですぐに警察に電話してください。」すぐに帰りますよ。帰ったらもう一度警察に電話して「警察に電話したら帰りました。」と言えばいいのですから。悪い業者(営業)は警察にお灸を据えてもらいましょう。

 

金額を決めるうえで大きいのは「作業員の人数です」

見積書を見ていただければ分かりますが、人件費は高いです。多少時間が掛かっても構わないので、作業員を減らしてください。というのも安くする秘訣です。

また、引越日や時間を動かせば、安くなることもありますので「前後の日にちや時間を変えれば安くなりますか?」と言う質問も忘れないでください。

 

【ここのまとめ】

・見積もりは本命業者を1番に

・複数社に見積もりに来てもらうことは正直に言う

・作業員の人数を確認する

・引越日や時間をずらしてみる。

・本命が安いと思ったらすぐ決断

・居座ったら警察に電話

段ボールは多く貰う

業者が決まったら、業者は段ボールなどをくれます。

営業さんが、このくらいですね。と言って段ボールの数を言ってきますが、

多めに貰ってください。

段ボールもガムテープも布団袋もです。なぜなら後で追加をお願いすると追加料金が発生する場合があるからです。

よくCMで「食器が簡単に入れられるケースがあります。衣装も専用のケースで簡単に収納できます。靴もラクラク梱包できます。」と言うのがありますが、そんなにたくさん貸してくれません。経験上足りたことはありません。

すると、段ボールが必要になります。結構段ボールは引越でたくさん必要になりますので、貰えるものは多めに貰ってください。

「余ったら返せばいいのですから」

それと、引越した後の段ボールの回収についても忘れずに打合せしてください。ちゃんとした引越会社は段ボールの回収までキチンとやってくれます。

 

【ここのまとめ】

・段ボールやガムテープは大目に貰う

・段ボールの回収もしてもらう

やらない方がいいこと

出来るだけ安く引越したいというのが人情です。安く済むならそれに越したことはないと考えてしまいますよね。

でも、人と車を使うのですから、値引きにも限界があります。やりすぎは安かろう・悪かろうの世界になってしまいますので、あまり値段にこだわると、後悔することになってしまいます。

私も激安業者に依頼したことがありますが、メチャメチャでしたね。家具はぶつけるは、仕事は遅いわで、すごく後悔しました。1~2万円の差でこんなに変わるのかと思いました。

その時得た教訓が「少し高くてもきちんとした業者にお願いするべき。」ということです。きちんとした業者は作業員の質が違います。十数回も引越しをすると違いが分かります。

 

それと、安いからと言って「自分でトラックを借りて友だちに手伝ってもらう」のも止めましょう。

・トラック運転中の事故リスク

・作業中の駐車場所の苦情リスク

・荷崩れによる家具家電壊れリスク

・家具を運んでいるときのぶつけるリスク

・友達に責任を問えないリスク

と、いいことはありません。引越は専門家に頼みましょう。数万円で友達を失うのは辛いですよ。

 

【ここのまとめ】

・コストカットに極端に走らない

・自力での引越はしない

まとめ

私の数十回の引越経験で得たことを書きました。

引越の話はまだまだたくさんあります。飲みながらだと延々と話す自信がありますので、今後も引越しの話は続けて書いていくつもりです。

引越に関するご質問も大歓迎です。下の相談フォームからお願いします。

 

城北コーポレーションは賃貸の仲介手数料が39,800円の均一料金です。

家賃が高くなればなるほどお得になります。

ネットに出ているどんなお部屋でもご案内できますので、ぜひ一度お問い合わせください。ご連絡待っています。

 

以上、城北コーポレーションでした。

この記事を書いた人
敦賀 宣夫 ツルガ  ノブオ
敦賀 宣夫
文京区在住の元自衛隊員(海上自衛官)です。 単に安さだけを追求する会社ではなく、お客様と地域から信頼され、お客様と一生のお付き合いができる会社を目指しています。 当社は決して怪しい会社ではありません(笑)ので、安心してお問い合わせください。お部屋探しを全力でサポートします。

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