城北コーポレーション株式会社
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2019年11月11日
マンション

文京区の部屋探し体験談

文京区の不動産店、城北コーポレーションです。

今日は、私の部屋探しの体験談を書きます。体験談と言っても昔の話ではなく、先週の話です。不動産屋の私でも「そんなに早いの?!」とビックリした話です。

文京区のお部屋探しは結構大変です。

2年前の体験談

そもそも、私は現在文京区に住んでいます。もちろん持ち家ではなく、賃貸物件に住んでいます。

文京区に住むようになったのは、まだ勤め人(自衛官)だった2年前に東京に転勤してきたことがきっかけです。その時は、

・転勤は3月末

・部屋を探し始めたのは2月中旬

・部屋の条件は、家族3人が暮らす2LDK以上の間取り

・場所は、千駄木駅近辺

・家賃は(相場がわからなかったので)できるだけ安く

という感じでした。

 

この時は、部屋がなかなか見つからなくて困りました。

何故困ったのかと言えば「いいと思って申し込む部屋が、ことごとく2番手以降だった。」のです。

要するに、先に申し込んだ人がいたということです。

 

【ここのまとめ】

・年度末の文京区では、部屋が見つからないことが多い。

・申し込み済みの部屋が多い(特にファミリー向け)

申し込みの流れ

ここで、お部屋を借りるときに、どういう流れで入居者が決まるかを説明します。

不動産屋と一緒にお部屋を内見(見学)して、この部屋にしようと決めたら、

①申し込みの意向を伝える。

②申込書を書く。

③不動産屋は申込書を「管理会社」にFAXする。

申込書が管理会社に届く=申し込み終了 です。

 

そして、申込書を受け取った管理会社は、

④申込書を保証会社に送って、審査してもらう。

⑤審査が通ったら、契約に移る。

という流れです。

 

もし、人気のある部屋の場合、申し込みは複数入ります。この場合管理会社は、申込書が届いた順番に受け付けて、

1番の人が審査OKだったら、1番の人が契約

1番の人が審査NGだったら、2番の人の審査開始

というように、極めて厳正かつシンプルに順番は決まります。

 

【ここのまとめ】

・申込書を管理会社が受理して申し込み成立

・申し込みは早いもの順

1番になるために

2年前の私の話に戻りまして、何故、ことごとく2番手以降だったのでしょうか。

一般的な部屋探しのイメージは、

①ネットで部屋を探す

②不動産屋に問い合わせする

③内見(見学)する

④申し込む

ですよね?

でも、当時の不動産屋は、

「1番手の人は、部屋の内見(見学)を予約している。」

「中には、部屋を内見(見学)しないで申し込む人もいる。」

ので、1番手になるのは難しい。しかも、内見したらすぐに決めなければ、他の人が決めてしまう。いうことでした。

 

ネットで物件をよく見ていただくと「入居中」とか「入居は〇月中旬以降」とか書いてある部屋を見たことありませんか?

部屋を退去するときは、1か月前までに退去を申し出るのが一般的で、管理会社は1か月後に空室になる部屋の募集をすぐに開始します。

なので、入居中の部屋がネットに載っているのです。

 

1番手になる人は、この段階で、内見(見学)を申し込んでおいて、入居者が退去した後すぐに内見して決断するのです。

①退去日を事前に確認

②退去日に内見(見学)を予約

③内見(見学)する

④その場で決断

です。

 

2年前の私の場合も、不動産屋でたまたま見つけた物件が

①退去が3日後の午前中

②退去日の午後に内見(見学)を1番に予約

③妻が内見⇒決断

でした。私は仕事だったので、部屋を見ることなく契約に移りました。

 

【ここのまとめ】

・1番をとるなら、内見を予約する

・1番で内見して即決しなければ、アウト

今週の体験談

すごく焦らすようなことを書きましたが、私も「あれは年度末で、ファミリー向けだったから。」と先週まで思っておりました。

でも、そうではないようです。

今の部屋が大通りに面していて、少しうるさいので、静かな場所に引っ越そうと思い、「年度末前の今の時期」なら、少しはゆっくりと探せるだろう。今は不動産屋だから、情報量も多いので、楽に探せる。なんて思っていましたが、現実は厳しいですね。

 

金曜日に掲載開始された部屋を日曜の午前に問い合わせたら、埋まってました。

 

確かに、場所も価格も間取りも良くて、人気になると思われる部屋でしたが、2日で決まるとは思っていませんでした。

まだ11月上旬ですからね。繁忙期ではないです。まだ。

 

でも、よく考えて調べてみると

城北コーポレーションは、アットホームに30件の賃貸物件を掲載していて、そのほとんどは、1LDKの部屋で、不気のファミリー向けではありません。

でも、10月26日から11月10日までの2週間で、30件中12件が埋まっています。40%です。

私が主に取り扱っている地域の物件が約180件あって、そのうちの30件を掲載していますので、単純計算で2週間で70室以上が申し込まれていることになります。1か月でほとんどの部屋が入れ替わるイメージですね。結構なスピード感です。(その中で残っている部屋にはそれなりの理由があるのでしょう。)

2週間で40%ですから、1週間で20%

いいな。というお部屋があって、1週間考えていたら20%の確率で誰かが申し込むと思って差し支えないと思います。

 

【ここのまとめ】

・この時期に2日で決まった部屋もある

・ネット掲載の文京区の部屋は1か月でほとんど入れ替わるイメージ

・1週間考えたら、20%の確率でなくなる。

まとめ

文京区では、お部屋は速いスピードで取引されています。

ネット情報が最新ではありません。

最終的には管理会社に電話確認しなければ、分かりません。

皆さんを焦らせて、煽るようなことはしたくありませんが、文京区でお部屋を探すなら

 

・ネット検索だけでは限界があります

・内見を予約するくらいの気持ちも大切(特にファミリー向け)

・確認なら、メール問い合わせよりも電話が早くて確実

・不動産屋を活用する(これが仕事ですから)

というところでしょうか。

焦りすぎるのも良くないですが、のんびりしてもいけませんね。

 

城北コーポレーションは賃貸物件の仲介手数料が39,800円の均一料金です。家賃が高ければ高いほどお得になります。

以上、城北コーポレーションでした。

この記事を書いた人
敦賀 宣夫 ツルガ  ノブオ
敦賀 宣夫
文京区在住の元自衛隊員(海上自衛官)です。 単に安さだけを追求する会社ではなく、お客様と地域から信頼され、お客様と一生のお付き合いができる会社を目指しています。 当社は決して怪しい会社ではありません(笑)ので、安心してお問い合わせください。お部屋探しを全力でサポートします。

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