城北コーポレーション株式会社
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2019年11月16日
マンション

賃貸契約の流れ

文京区の不動産店、城北コーポレーションです。

今日は、賃貸物件の契約の流れをご説明します。そんなに多くの経験を積んでいる人はいないでしょうから、分からないことだらけだと思います。参考にしてください。

城北コーポレーションは、賃貸物件の仲介手数料が39,800円の均一料金で大変お得です。文京区や近隣のお部屋探しの際には、ぜひともお問い合わせください。

借りたいお部屋が決まりました。

今日は、不動産屋と部屋を見に行って、この部屋を借りたい。と決めたところからスタートします。

まず「この部屋にする。」と決めたならば、すぐに不動産屋に言いましょう。

ここで、注意しなければならないのは、

申込を口頭で不動産屋に伝える ⇒ 申し込みではない。

ということです。

 

賃貸物件の申し込みは、「申込書が管理会社に届いて、管理会社が受理した時点」が正式な申し込みです。

厳密に言うと、申込書の記載事項に抜けがあった場合などは、申込書の差し戻しになり、まだ申し込みにはなっていません。

①不動産屋⇒申込書を管理会社にFAX

②不動産屋⇒FAXが届いたかを確認

③管理会社が不動産屋に「受け取りました。受け付けました。」

で、なければいけないのです。

 

例えば、Aさんの申込書をFAXして、確認したら「〇〇の欄が抜けているので、記入して再度送ってください。」と言われ、

直しているうちに別のBさんの申込書がFAXで届き、完璧だったら、Bさんが申込者になります。Aさんは残念ながら、このお部屋に住むことはできません。

 

また、申込書には「身分証明書」の添付が求められます。

これは、大抵「写真付き」が求められるので、免許証かマイナンバーカードまたはパスポートが必要です。

「保険証でもいいだろう!」といくら言っても、相手がダメと言えばダメです。

なので、お部屋を見に行く時は、申し込む・申し込まないに関わらず、写真付きの身分証明書を持っていくことを強くおススメします。

後から持っていく・コピーをメールで送る。という手段もありますが、その間に他の人に申し込まれたらアウトです。

 

【ここのまとめ】

・申し込み完了は、管理会社が申込書を受理した時点

・申し込みには、写真付き身分証明書が必要

・内見時には、写真付き身分証明書を持参するほうが良い

申込書が受理されました

申込書が受理されると「管理会社は、保証会社に審査を依頼」します。

賃貸のほとんどの部屋では「保証会社の審査が必要」です。

要するに、家賃をちゃんと払ってくれる人でなければならないので、大丈夫かを保証会社に確認するわけです。

大家さんもボランティアではありませんから、当然です。

 

この審査に1~3日くらいかかります。

保証会社は平日しかやっていませんので、土曜日に部屋を申し込んだ場合、審査開始は月曜日なので、水曜くらいまで審査の時間が掛かることがあります。

審査に通ると、次は契約です。

 

【ここのまとめ】

・保証会社の審査は必須

・審査にかかる時間は、1~3営業日

契約です

不動産屋から審査通過の連絡が入り、契約日の日程調整を求められます。

申込時に入居日はあらかじめ伝えてあるはずなので、それに間に合うよう、速やかに行います。(伸ばす理由は誰にもありませんよね)

また、不動産屋からは計算書も送られてきます。

計算書には、家賃や敷金、礼金、保証料などの必要な金額と振込先が記載されており、指定日までに振り込む形が多いです。

会社にもよりますが、

①管理会社に「前家賃、敷金、礼金、保証料など」を振り込み

②不動産屋に「仲介手数料」だけを振り込む

ことが多いでしょう。(不動産屋が指示しますので、そのとおりに行ってください。)

 

ちなみに、PRですが

②の仲介手数料は、通常家賃の1ヵ月分の不動産屋がほとんどです。

当社は、これが39,800円の均一料金です。

お得でしょ?

PRおわり。

 

お金を振り込んだら、契約日に不動産屋で契約です。

(契約後にお金を振り込む場合もあります)

先に「重要事項説明」を宅建士から受けます。これは、契約書には書かれていないけれど、大事なことや契約者(あなた)が不利益を被ることがないように、国家資格を持った人間が契約前に説明するものです。

時間が掛かるので、面倒くさいと思う人もいますが、不動産取引の素人を変な契約から守るために行うものなので、宜しくお願いします。我慢してください。

 

重要事項説明が終わったら、契約書に記名・捺印します。

 

なお、契約の際には(不動産屋から指示はありますが)

・住民票

・収入証明書

などを提出する必要がありますので、役所に行く必要も出てきます。

 

【ここのまとめ】

・不動産屋から貰う計算書(請求書)どおりに払う(振り込む)

・重要事項説明がある(しかも長い)

・最後に契約

・提出書類もあるので、忘れない

鍵を貰います

入居日の前日又は当日の朝に鍵を不動産屋から貰います。

契約行為に基づいているので、早く鍵が欲しいと言ってもそうはいきません。

何かあったら、責任問題に発展しますから。

鍵を受け取って、晴れてあなたのお部屋に入居できます。

 

【ここのまとめ】

・鍵は入居の直前でなければ受け取れない

まとめ

本日は、賃貸物件の契約の流れを説明しました。

住む場所を契約するのですから、大きなお金が動く契約です。きちんと契約書は読みましょう。

分からない事や、聞いたことのない言葉が契約書に書いてあるかもしれません。その時は、遠慮せず「分からない。説明してほしい。」といいましょう。

「そんなこと言いにくい、言えない。」ような不動産屋とは最初から契約すべきではありません。何でも聞ける。雑談ができるような不動産屋を選びましょうね。やはり、人間ですから相性というのは大事です。

賃貸の部屋は、どこの不動産屋でも扱えるので、相性のいい・話しやすい不動産屋に行くべきだと思います。

 

これから、年度末にかけて「不動産繁忙期」に突入します。文京区の賃貸物件は、毎日ドンドン申し込みが入ってきています。内見していいと思って、申し込んでも2番手ということも多くあります。

焦って決めることはありませんが、ある程度スピード感を持つことも必要です。

文京区で賃貸物件をお探しの場合は、当社までお問い合わせください。

 

以上、城北コーポレーションでした。

この記事を書いた人
敦賀 宣夫 ツルガ  ノブオ
敦賀 宣夫
文京区在住の元自衛隊員(海上自衛官)です。 単に安さだけを追求する会社ではなく、お客様と地域から信頼され、お客様と一生のお付き合いができる会社を目指しています。 当社は決して怪しい会社ではありません(笑)ので、安心してお問い合わせください。お部屋探しを全力でサポートします。

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