城北コーポレーション株式会社
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2019年08月24日
マンション

築25年以上のマンション

文京区の不動産店「城北コーポレーション」です。

今回は、築25年以上の築古マンションの良さをお知らせします。

築古なんて。という方もいらっしゃるとは思いますが、悪い所ばかりではありません。

いい所もあるんですよ。

価格

まず、最初は価格です。

マンションは新築で入居したその日から価値が下がっていきます。

特に新築から数年間の価値の下落は大幅なものです。

もちろん最終的に価値がゼロになることはありません。築25年~30年で大体価値の下落は落ち着いて、それ以降はあまり価値が下がることはありません。

したがって、築25年以上のマンションは価値があまり下がらない

のです。

資産の安定性は、新築よりも築古のほうが良いということです。

立地

特に、都心部では再開発を除いて、新たにマンションを建築する土地はありません。

いい土地があったとしても、マンションよりオフィスビルにした方が儲けるので、いい立地に新築マンションが建つことは少ないです。

ということは、新築マンションよりも築古マンションの方が立地条件が良い(駅から近い)場合が多いということです。

立地を重視するなら、新築より、築古です。

立地がいいので、前に述べた資産の安定性にもつながります。

劣化してるのか

違う記事でも書きましたが、築10年~15年で1回目、築25年~30年で2回目の大規模修繕をするマンションが多いです。

ということは、築25年以上のマンションは、

「そのマンションが建物的にどのような問題を抱えていて、どのような対策を行ったのかが分かる。」

ということです。

2回目の修繕がまだでも、計画は分かりますね。

修繕をシッカリやっているマンションは、やっていないマンションに比べ、住民の意識も高く、管理がしっかりしていると言えます。

そして、修繕金の積み立てもきちんと行われており、未納も少ない可能性が高いです。

 

一方、築古だと大きな地震に耐えられないのでは、というご心配もあろうかと思いますが、問題ありません。

1981年6月以降に建築確認を受けたマンションは、現在の耐震基準で設計・施工されていますので、築35年くらい前までのマンションであれば、何ら問題はありません。

まとめ

築25年以上のマンションの良い所をお伝えしました。

まとめると

・安価である

・資産価値の下落が少ない

・立地が良い物件が多い

・大規模修繕の結果から、管理状態も分かる

・耐震対策も新築と同じ基準で建てられている

ということです。

 

築古は、とかくネガティブなイメージを持つ方もいらっしゃいますが、決してそんなことはありません。

適切な管理と修繕を行っているマンションであれば、まったく問題はありません。

逆に良い面の方が多いです。

 

私のおススメは、築古リノベーションです。

リノベーション済みの物件を買ってもいいですし、

買ってからリノベーションしてもいいですね。(700~1,000万円くらいかかります)

是非、築古マンションも検討してみてください。

 

以上、城北コーポレーションでした。

この記事を書いた人
敦賀 宣夫 ツルガ  ノブオ
敦賀 宣夫
文京区在住の元自衛隊員(海上自衛官)です。 単に安さだけを追求する会社ではなく、お客様と地域から信頼され、お客様と一生のお付き合いができる会社を目指しています。 当社は決して怪しい会社ではありません(笑)ので、安心してお問い合わせください。お部屋探しを全力でサポートします。
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