城北コーポレーション株式会社
09:00~21:00
なし
2019年10月10日
文京区の情報

伝統工芸の体験できます

中古マンション専門店の「城北コーポレーション」です。

街を歩いていたら、こんなチラシに目が行きました。

文京区内の伝統工芸が体験できるようです。

参加のハードルも低そうですよ。お休みの日に行ってみてはいかがでしょうか?

「来て見て体験」文京の伝統工芸とは

今回で31回目となる、この催しは、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会にむけ、ものづくりに関心のある区民や国内外からの観光客の誘致と、伝統工芸品の魅力発信のために開催するもの。」だそうです。

この催しは、3年前の1月から毎月開催されており、今年で3年目です。

結構長いことやっているんですね。

それで、今回は10月19日(土)と20日(日)の2日間開催されます。

時間は両日とも午前10時~12時と午後1時~4時の2回、合計4回の実施です。

 

※毎月第3土曜・日曜に開催するのが基準だそうです。

開催場所

開催場所は「不忍通りふれあい館」の1階です。

千代田線の根津駅から歩いて3分くらいです。この辺りは散策しても面白いですよ。

写真はふれあい館の1階ロビーの写真です。

写真の左側にもちょっとしたスペースがありますので、そのあたりで行うのかな~?すみません。そこまで調査できませんでした。

体験内容

体験内容はチラシにもあるとおり

「シルバーリング制作」

「お猪口作り」

の2つです。

どちらも参加費用は2,000円で材料費込み。

事前の予約が必要なし。というところもいいですね。

なによりも参加費が安いですよね。観光地で同じようなことを体験できることもありますが、もう少し高い所が多いですね。

 

それで、今回体験を教えてくれるのが、

シルバーリング制作が「石黒光南」さん。石黒さんは、本駒込の銀器職人さんです。

もう一方、お猪口作りを教えてくれるのが「渡辺みゆき」さん。

渡辺さんは、根津で「あがの陶房 陶芸教室」を主宰していらっしゃる方です。

文京区を代表するようなお二人に教えていただくことは、とても良い経験になりそうですね。

ちなみに、体験スタンプラリーもあって、3業種体験すると(スタンプを集めると)次回の1業種が500円引きになるそうですよ。リピーターの方も多くいらっしゃるのでしょうかね。

なお、体験はありませんが、「株式会社 松しん」さんが和紙工芸品・民芸品の販売も行うそうです。

まとめ

10月19日(土)及び20日(日)に「不忍通りふれあい館」1階で

第31回「来て見て体験」文京の伝統工芸が行われます。

体験できるのは「シルバーリング制作」と「お猪口作り」です。

予約も不要ですので、お散歩がてら出かけてみてはいかがですか?

 

次回の第32回は

11月23日(土)と24日(日)に「手描きミニ提灯」と「木工クラフト」が行われる予定です。

次回以降の開催予定は「文京区伝統工芸会」のHPでご確認ください。

 

以上、城北コーポレーションでした。

この記事を書いた人
敦賀 宣夫 ツルガ  ノブオ
敦賀 宣夫
文京区在住の元自衛隊員(海上自衛官)です。 単に安さだけを追求する会社ではなく、お客様と地域から信頼され、お客様と一生のお付き合いができる会社を目指しています。 当社は決して怪しい会社ではありません(笑)ので、安心してお問い合わせください。お部屋探しを全力でサポートします。
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